●デッキリスト

13:《山/Mountain》
3:《イゼットの煮沸場/Izzet Boilerworks》
4:《忘れられた洞窟/Forgotten Cave》
-Lands(20)-  
4:《稲妻/Lightning Bolt》
4:《天主の勢力/Clout of the Dominus》
1:《溶岩の投げ矢/Lava Dart》
1:《炎の斬りつけ/Flame Slash》
4:《焼尽の猛火/Searing Blaze》
1:《裏返し/Inside Out》
4:《よろめきショック/Staggershock》
1:《ケアヴェクの火吹き/Kaervek's Torch》
-Other Spells(20)- 
2:《小川跳ね/Stream Hopper》
4:《凍結燃焼の奇魔/Frostburn Weird》
4:《川滝のミミック/Riverfall Mimic》

4:《モグの戦争司令官/Mogg War Marshal》
3:《ノッグルの山賊/Noggle Bandit》
3:《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》 
-Creatures(20)-  
1:《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
3:《電謀/Electrickery》
3:《ゴリラのシャーマン/Gorilla Shaman》
1:《灰の殉教者/Martyr of Ashes》
4:《紅蓮破/Pyroblast》
1:《鋭い痛み/Flaring Pain》
2:《溶鉄の雨/Molten Rain》
-Sideboard(15)-   

大分しっくり来るレシピになってきました。




●採用火力の使用感

ここからは、このデッキで使っている火力(+α)の使用感を書いていきます。

《溶岩の投げ矢》
lavadart

非常に小回りの利く火力。「序盤にタフネス1を焼き、中盤以降は《稲妻》と組み合わせてタフネス4を焼く」使い方をする事が多いですね。

特にフェアリー戦では1ターン目に《秘密を掘り下げる者》を焼いた後、0マナ1点火力として構えられるのが偉いです。

フラッシュバックコスト・威力の低さから2枚は要らないけれど、1枚は欲しい呪文。


《焼尽の猛火》
searingblaze

2マナで《稲妻》2枚分の効果は強烈。これを使いたいから赤単にしている所もあります。
やや多めな土地とバウンスランドのおかげで上陸は達成しやすいです。

これがあると無いとで黒単戦の勝率が大きく変わります。
呪禁オーラ戦では腐るので、サイドで呪禁オーラ対策を意識したいところ。


《よろめきショック》
staggershock

最近強さを再認識してきた火力。 3マナ4点なのでトドメの1枚としても優秀ですが、それ以上に「1:2交換できるインスタント」というのが偉大。

フェアリー戦では「100%打ち消してもらえる火力」なので、相手ターンに使って打ち消しを釣る事で、返しに《天主の勢力》コンボを決めやすくなりました。

《フェアリーの大群》のCIP解決前なんかも狙い目です。点数で見たマナコストが3なので、《呪文づまりのスプライト》打ち消されにくいのも良いですね。


黒単戦ではメインに打って《騒がしいネズミ》を除去⇒総攻撃とすると、次のターン相手が2/2展開をためらってくれるのが強いです。


《ケアヴェクの火吹き》 《裏返し》
kaervekinsideout

《ケアヴェクの火吹き》は打ち消されにくいX点火力で、マナが伸びた後のトドメの一撃の他、打ち消しを使うデッキ相手に重宝しています。

《裏返し》は《川滝のミミック》の能力を誘発させるドローとして使う事が多いですが、《クォムバッジの魔女》の能力起動に対応して使うと魔女を除去する事もできます。

どちらも2枚引くと一気に手札が重たくなるので、1枚ずつの採用。


●動画

上の動画のサイド後の試合です。




以上、赤単アグロでの火力考察でした。参考になれば幸いです。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。ではでは(゜-゜)