今回はウィーゼロックスの青単戦についてです。

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ただのコンボデッキではなく、コンボ系アグロデッキであるウィーゼロックスの強みを最大限に活かしていきましょう!


●1:相性は互角。互いの腕の差が出る。

ウィーゼロックスと青単フェアリーは特に有利不利の関係にはありません。

お互い優秀なドローソースを持っているので、どれだけ相手を意識した構築にしているかの影響が大きく出る勝負と言えます。

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<稲妻以外にも追加の除去が多いと戦いやすい。1マナで対抗呪文を潰せる払拭も重要>

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<流砂を使ってくるフェアリーは辛く、逆にクリーチャー主体のフェアリーなら戦いやすい>


●2:速攻でコンボを決める勝負ではなく、消耗戦と心得る

青単フェアリーは非常に隙が少ないデッキなため、なかなかコンボを決めさせてくれません。

そのため、フェアリーと戦う時はコンボを無理に決めに行かず、1:1交換をしつつライフレースを挑みに行ったほうが戦いやすいです。


こちらの生物は呪文を1枚唱えれば4/2,4/4になってくれるため、フェアリーの守りの要である《尖塔のゴーレム》を自然に突破することができます。


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<1マナ32飛行、2マナ42、3マナ44。コンボを捨ててアグロデッキとして動いても十分強い>


慎重に1:1交換をし、ライフレースに持ち込んでいればフェアリー側もたまらず大振りな動きをせざるを得なくなってきます。その一瞬の隙を見逃さずにコンボを決めてやりましょう!

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<相手がカウンターを1枚しか構えていないなら巧みな回避連打のチャンス!>

●3:すべての行動を慎重に!負け筋を丁寧につぶしていこう

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フェアリーはドローソースに恵まれているので、常に多様な妨害プランを持っています。

特に《呪文づまりのスプライト》、《断絶》《目くらまし》はケアしておかないと痛い目に会いやすいカードです。(ドローをつぶされつつ忍術につながれてアド損、生物をバウンスされつつカウンターで封殺など)

負け筋を増やさないように、慎重に動くことが重要ですね。

特に、相手の《秘密を掘り下げる者》は早め早めに除去しておきましょう。

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<ギタクシア派の調査を使えばケアしやすくなる。手札を見るタイミングも重要>

●4:サイド後はコンボ要素を減らし、1:1交換を挑みに行く

サイド後は特に1:1交換を意識した構成にしていきましょう。
《突撃のストロボ》は1:1交換するうえで不要なので抜いたほうが良さそうです。

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一方で《巧みな回避》は2回使えるのが便利で、《窯の悪鬼》のパワー維持や決めに行く時に便利なので2,3枚は残しておきたいところ。


例)
OUT:突撃のストロボ3、巧みな回避1、使途の祝福4
IN:静電気の稲妻1、電謀2、紅蓮破4、払拭1


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<フェアリーを一掃できる優良除去>

フェアリー戦では「コンボで無理やり3tkill」を捨てざるを得ないので、何度もフェアリーと戦っていると自然と長期戦のプラン組みがうまくなってきます。
苦手意識を持たずにガンガン勝負していきたいですね。

以上、パワーの高さで押し潰せ!フェアリー戦考察でした。参考になれば幸いです。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。ではでは(゜-゜)